ゴールデン・オールディーズは、ゲームを通じて喜び、結果にこらわらず、フレンドリーに楽しめる環境がデザインされております。
あなた方チームを歓迎致します。
ゴールデン・オールディーズ・ワールド・フェスティバルは 35歳以上の人全てに門戸を開き、ラグビーを楽しむことに重点が置かれております。活気のないプレー・スポーツマンらしくない行動は禁じられております。
このフェスティバルでは過去に非常に強かったチームでも参加を歓迎し同じレベルの対戦相手での試合をご用意します。 フェスティバル事務局に"ゲーム・インフォメーション・シート"を予め提示していただくことで皆様のチームが心から楽しめように 競争的ではなく望ましいレベルでの対戦を準備致します。
試合規則
通常の19歳以下のインター・ナショナル・ラグビー・ボードの規則を適用しているが怪我を最小限にとどめ、より試合を楽しめるよう以下の規則(参照のこと)を加えています。
- ボールがスクラムから完全にでるまでスクラムの参加者は必ず8名であること。
- スクラム継続中はスクラム・ハーフはそのボールに触れてはならない。
- スクラムのホィーリングや押し合いは認められない。
- フッカーは首の取り合いや頭部での押し合いをしてはならない。
- ラインアウトの参加人数は8名であること。
- ボールを蹴る際は自陣22メーターライン以内であること。
- モール・ラック周辺においてボールを持たないプレーヤーに働きかけをしてはならない。
- トライ直後のキックオフはトライをしたチームによるキック・オフにてゲームを再開する。
- 選手の交代は自由で回数の制限もない。
- プレーヤーはオフサイドに対して注意を払うこと。特にオフサイド・ラインはモール・ラックに参加しているプレーヤーの中で一番最後尾にある足のかかとであることを常に意識しておくこと。
- バックスのスクラムからのオフサイド・ラインはスクラムから5メートル、ラインアウトからは10メートル離れた位置とする。
- 試合は20分を1セットとして3セットで一つの試合とする。
- すべてのプレーヤーは相手選手の着ているショーツの色の規則に従ってタックルの可否を判断しなければならない。(以下参照)
ショーツの色
参加チームは ゲーム進行中あるいは一時中断字において、試合を有利に展開するためにタックルやクレームもしくはラッピング*を認められていないカラーショーツのプレイヤーへ故意にボールをパスしたりしてはならない。
*=クレーム・ラッピングは同様の意味としております。 これらに関しての説明はこのページの最後を確認下さい。
| 59歳まで | クラブのショーツもしくは赤のショーツ もしも59歳までの枠内でプレイヤーが赤のショーツを着ている場合はそのプレイヤーはタックルでのグランドへの倒しこみ・グランド外への押し出す行為(下半身へのタックル)などを望んでいないことを意味しております。 赤のショーツを着たプレイヤーはゴールデン・オールディーズ・ラグビーの精神を保持しつつタックルを望んではいないとと云うことになります。 この試合規則を踏襲するためにこの年齢のチームのユニフォームは赤色を使用しないことでの対応とします。 |
| 60歳から64歳ま | では赤ショーツを着用とし このプレイヤーに対してはクレーム・ラッピングは可。 しかしタックルは不可とする |
| 65歳から69歳 | では金色のショーツを着用とし このプレイヤーに対してはタックル・クレーム・ラッピングは不可とする |
| 70歳から84歳ま | では紫色のショーツを着用とし このプレイヤーに対しては タックル・クレーム・ラッピングも不可そしてタッチも不可とする。 |
| 85歳 | 以上は事務局特別のショーツを着用とし このプレイヤーに対してはタックル・クレーム・ラッピングも不可そしてタッチも不可とする。プレイヤーが公式カラーのショーツを着用の場合 次の情況ではバールを手放さなければならない。 ボールをかかえこむ・ストップ・先の動きを予見してのストップを含む・ボールを持って25メートルを走った時点。 指定されたカラーのショーツを着たプレイヤーは 似通ったカラーのショーツを着たプレイヤーにタックルをしても良いということではない。 |
年齢でのグループ
35歳から45歳の年齢のグループに入っているチームにおいて激しいゲームを希望される場合もあり、また、肉体的に実際の年齢グループより年齢が高いと認められる場合もあります。 この場合はチーム内個人個人の年齢がどの年齢の範疇に大多数を占めるかで判断しプレイヤーは年齢に応じた色のショーツを着用し試合規則にのっとて試合を行うことを理解する必要がある。
男性
このフェスティバルの年に35歳以上でかつ46歳未満の場合 このフェスティバルの年に46歳もしくは以上の場合
女性
このフェスティバル年に30歳以上の場合
クレーミング
「クレーミング」もしは「ラッピング」は以下の例を使って説明する。
タックルでのグランドへの倒しこみを認められていないがクレームは認められた(赤ショーツを着用)プレイヤーは守備側プレイヤーの腕によって体を包まれ動きを止められた状態(図1)ではあるが、ボールを自由に操れる状態にあることを クレーミングもしくはラッピングと呼ぶ。
守備側プレイヤーは公式カラーショーツを着た攻撃側プレイやーの正面に両手を広げた状態で立つことができる(図2)

diagram 1 (図1) diagram 2 (図2)
